アバウト

ABOUT MIENGENA

使う人の立場から、つくる。それがミエンゲナのWeb制作と、これからつくりたい事業の共通点です。

ミエンゲナについて

ミエンゲナは、宮崎市を拠点に活動する個人のWeb制作・開発サービスです。

ホームページ、WordPress、PWA・Webアプリ、業務管理システムなど、Webを使った制作を行っています。

最初から「ホームページを5ページ作る」と形を決めるのではなく、何を伝えたいのか、何を便利にしたいのか、誰が使うのかを確認し、必要な形を考えることを大切にしています。

制作者は全盲です。

僕は全盲で、普段からパソコンではスクリーンリーダー、スマートフォンでは音声読み上げを使ってWebサイトやアプリを操作しています。

そのため、画面の見た目だけではなく、見出しの順序、リンクやボタンの名前、フォームの分かりやすさ、キーボード操作など、「画面を見なくても情報の構造が理解できるか」という視点を日常的に持っています。

一方で、Webサイトは視覚的な印象も大切です。デザインの確認も行いながら、見た目だけ、読み上げだけのどちらかに偏らず、使いやすい形を目指します。

人生をもっと楽しむために、自分で事業所をつくる。

現在、僕はWeb制作・システム開発の仕事と並行して、自分自身が利用しやすい訪問介護・ヘルパー事業所をつくることを目指しています。

理由はシンプルです。人生は一度きりだから、もっと楽しく過ごしたい。そのために必要なサービスなら、「自分だったら利用したい」と思えるものを自分でもつくってみたいと考えています。

事業所をつくるときも、Webサイトやシステムをつくるときも、考え方は同じです。

作る側にとって都合がいいものではなく、使う人にとって使いやすいものを考える。

Web制作・開発の仕事で得た収入を積み重ねながら、この次の挑戦を形にしていきます。

アクセシビリティを「特別対応」にしない。

アクセシビリティという言葉は、障害のある人だけのための特別な対応のように聞こえることがあります。

しかし、文字が読みやすい、ボタンの意味が分かる、スマートフォンでも押しやすい、フォームで迷わない、といった工夫は多くの人にとって使いやすさにつながります。

  • 意味の分かる見出しと情報の順番
  • リンクとボタンの目的が伝わる文言
  • キーボードで操作できるUI
  • フォーム項目とラベルの対応
  • 色だけに頼らない情報表現
  • スマートフォンで無理なく操作できるサイズと余白

相談から一緒に整理します。

Web制作を依頼するために、最初から専門用語や詳しい仕様書を用意していただく必要はありません。

「今はこうしている」「ここが使いにくい」「こんなことができたら便利」という話から、必要なページや機能を整理します。

分からないことを分からないまま進めず、制作する内容と役割を確認しながら進めます。

Webで作りたいものがあれば、聞かせてください。

ホームページから業務システムまで、目的に合わせて一緒に考えます。

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